夏休みの宿題

【小学校編】夏休みの宿題が終わらない4つの理由!解決策はコレ!【実体験も】

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「子どもの夏休みの宿題が終わらない!」

これが毎年不安になる親も多いのではないでしょうか?

あの手この手で宿題をさせようとしても、返って逆効果・・・なんてことも。

ここでは小学生のお子さんが

  • 「夏休みの宿題をやる気にならない理由って?」
  • 「宿題を進んでやるようにするにはどうすれば?」

ということについて紹介していこうと思います。

しっかりと解決策がわかれば、その年、来年も困りませんよ!

【小学校編】夏休みの宿題が終わらない4つの理由

一口に宿題が終わらない、といっても理由はさまざまです。

「自分の子はどれに当てはまるんだろう?」と見てもらえればと思います!

【理由①】夏休みの宿題が多すぎ!何からやればいいかわからん!

あまりの宿題の多さに、どれから手を付ければいいのか分からない子もいます。

実際、夏休みの宿題といえば・・・

  • 夏休みの日誌
  • 漢字・計算プリント
  • 読書感想文
  • ポスター
  • 習字
  • 自由研究
  • 日記
  • 工作
  • 観察日記(あさがおなど)

などが定番ですよね。

(※最近は減っている学校もあるようですが・・・)

ある意味「小学生だけでできない」宿題が多いと思います。

【理由②】夏休みの宿題より遊びたい!

「せっかくの休みだから思いっきり遊びたい!」

特に初めて長い休みをもらった子どもはそうなりやすいです。

実際、自分が小学生の時はそうでした・・・。

またこれが原因で、後の【理由④】にもつながってしまうことも・・・。

【理由③】やる気が出ない(※親のせいで)

ついつい「はやく宿題をやりなさい!」と言ってしまう親も多いハズ。

しかし、この言葉は1番宿題をやる気を無くす言葉です!

(子供時代のころ言われて「ムスッ」とした人も多いハズ)

実際、やろうと思った子に対しては1番使うとマズイですよ。

※これを言い訳に使う子もいますよね(汗)

【理由④】休みが長いので後回しにしやすい

これは小学生だけでなく、中~高校生でもありがち。

自由な時間、休みの期間が長いと「まだまだ時間はあるから大丈夫」となりやすいです。

しかも、1度そうなると取り掛かるまでかな~り苦労します。

(※引き伸ばしグセは1度付くと、それ以降もそうなりやすいです・・・)

では、肝心な「小学生の子に宿題を終わらせられるのか?」について紹介します!

【小学校編】夏休みの宿題が終わらない解決策はコレだ!

【①の解決法】夏休みの宿題リスト(計画表)を作る

宿題のリスト計画表を作るメリットは

  • 進み具合が目に見えてわかる!
  • ゴールが見えるとよりやる気UP(※マジです)
  • 子どもが迷わないで進められる
  • 何が終わってる・終わってないかがわかりやすい!

特に「進行具合が目に見えてわかる」のは本当に大きいです。

(※終わったものに”印”を付けるともっと◯!)

また、日に日に宿題が終わることにうれしさを感じる子どもは意外といますよ!

▼こんな感じで作ると見やすくて良いかも?

宿題の種類 終わり! (提出日など)
夏休みの日誌 ○月○日
プリント ○月○日
ポスター ○月○日
自由研究 ○月○日
日記 ○月○日
工作 ○月○日

【②の解決法】ルールを決めて遊ばせる(実体検含む)

「◯◯までやったら、(好きなことで)遊んでOK」これ結構、おすすめですよ!

「宿題が終わるまで遊ぶのだめ(禁止)!」

これも悪くはないのですが、多くの子どもによっては逆効果です。

これは実体験なのですが、自分の場合「とにかくゲームがやりたい」子どもでした・・・。

暇さえあれば、時間があればとにかくゲーム三昧。

しかし、家では「TVゲームは1日1時間~1時間半まで!」でした。

なので、自分の場合は「宿題を■■までやったらもう30分やっていいよ」というルールを作りました。

(※実際は自分からこのルールを提案したんですケド・・・)

この解決法のミソは

「子どもの興味のあることをご褒美の対象にする」

ということ。

もちろん、お菓子や遊びに連れて行くこともありですよ!

大事なのは子どもが「自分から率先(自発)してやりたくなる」条件を提案することですからね。

【③④の解決法】ハードルをグッと下げてあげる【オススメ】

これは「宿題を終わらせる」よりも「宿題に取り掛かりやすくする」方法です。

どういうことかと言うと・・・1つの宿題を細かくしてあげるわけです。

例えばこんな感じですね。

  • 問題集→「◯問/半ページだけ解かせる」
  • ポスター→「テーマ決め→下書き→清書→色を塗る」
  • 読書感想文→「本選び→◯ページだけ読む&メモ→◯文字だけ書く」

※宿題によっては細かくするのが難しいものもあります

 

「これをやるとどんな意味が?」ということですが・・・

個人的にこんな良いことがあると思ってます。

  • 作業を細かくすることで、始めやすい環境にできる
  • 実を言うと「やり始めるまで」が1番しんどい
  • 逆に言えば”エンジン”さえかかれば、意外とやる!

 

わかりやすく「問題集」を例にします。

例えば「このページの問題を◯問だけできたら遊んでいいよ」と言います。

そうすると、問題を解き終わった子どもはこう考えます。

  • A「◯問終わったからあーそぼっ!」
  • B「出来たから遊べる!でも◯問だけって何か中途半端・・・」
  • C「折角やったから、どうせなら▲▲までやろうかな~」

理想は「C」ですが実は「A」も「B」もぜんぜんOKです。

というのも

  • Aの場合、子どもを【③④の解決法】に誘導できるから
  • Bの場合、限りなく「C」に近い考えに持っていけるから

実のところ、子どもも大人も、1度手を付けることが出来ればその後はサクサク進みます。

これは夏休みの宿題だけでなく、他のことにも使えると思いますよ!

この記事のまとめ

今回の内容をかんたんにまとめると・・・

  • まずは宿題が終わらない”原因”を把握しよう!
  • 原因がわかったら、子に合わせたアプローチを!
  • 個人的に”やるまでのハードルを下げる”ことも大事!

そもそも、小学生であれば「夏休みの宿題の終わらせ方がわからない」こともあります。

(※1~2年生であればなおさら)

とにかく「宿題をやりなさい!」と言う前に、宿題をする上で何に困っているのかを知ることは大事!

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