夏休みの宿題

【最終日】夏休みの宿題が終わらない...親がやりがちなNG行動5選!

投稿日:

「夏休みの宿題が終わらない!」

最終日にこうなる子も意外と多いのではないでしょうか?

中には泣きながら親に頼んで、宿題を手伝う...なんてことも(汗)

ただ、親が子どもの宿題を手伝う上で、注意しなければいけないこともいくつかあります!

ここではその親がやりがちな”NG行動”を紹介します。

【最終日】夏休みの宿題が終わらない...親がやりがちなNG行動5選!

【NG行動①】宿題を手伝い過ぎてしまう(特に自由研究)

まず親がやりがちなNG行動が

「親が子どもの宿題を手伝いすぎてしまう」パターン。

その中でも、親がついつい手伝いすぎてしまうのは

  • 自由研究
  • ポスター
  • 工作
  • 習字
  • 家庭科系の宿題(※裁縫など)

あたりでしょうか。

特に低学年の子は、何をどうしたら良いのか分かりません!

なので親が無意識に手を出しすぎてしまい、妙に上手い(凄い)ものが出来上がりがち。

実際、加減がむずかしいことではありますが・・・。

なるべく、子どもに作品を作れるようにしたいものです。

 

また、自由研究やポスター(習字)などは表彰もされますよね。

親がほぼ(8割ほど)手を出してしまうと、表彰に選ばれやすくもなります・・・。

習字なんかは普段の字からバレやすいので、提出する時は要注意ですよ!

【NG行動②】計画表の管理を子どもに任せてしまう

次にやってしまいがちなのが

「宿題の計画表を”子ども”だけに管理させてしまう」パターン。

それぞれの宿題を計画的にやっていれば問題はないですが・・・。

最終的に、実は宿題が計画表通りにいってなかった!なんて可能性もありえます。

やはりこれも慣れない内は、子どもと親、両方でシェアするといいです。

オススメなのは

  • 1つの宿題を分割して、何回かに分けて完成させる
  • 出来た宿題に”◯”、出来てないものに”☓”を付ける

また計画表はちゃんと”毎日目の見える場所”に貼っておくのも大事です!

普段から見える場所にあれば「日に対してどれくらい進んでるのか?」がハッキリしますよ。

【NG行動③】厳しく言うも、結局最終日に手伝ってしまう

続いてよくやりがちなのが

「終わってなくても、宿題手伝わないからね(怒)」

と言いつつ、「最終日になると結局手伝ってしまう」パターン。

しかし、何だかんだ手伝ってしまうと子どもに悪い影響があるのも確かなんです。

 

実はこれ、やってしまうと”2種類”の子どもに分かれるんですよ。

  1. すごく”反省”して、来年は計画的にやろうとする子
  2. あまり懲りず「来年も手伝ってくれるだろう...」とアテにする子

「1」は何も問題ありませんが...問題なのは「2」の子。

結局、親が手伝ってくれると甘えが生じ、宿題を計画的にやらない子になる可能性があります。

なので、手伝うときにはかなり子どもに言い聞かせる必要がありますよ!

【NG行動④】進め方/取り掛かり方を教えない【必読】

続いてよくあるのが

「宿題の進め方や手の付け方を教えていない」パターン。

特に低学年の子であれば・・・

  • 「工作何を作ろう・・・」
  • 「感想文って何を書けばいいの?」
  • 「自由研究って何をどうやるの・・・?」

うまく言葉にできないだけで、心の中では「???」となっていることも多いでしょう!

なので、初めてこれらの宿題をやる場合は

  • 夏休み向けの工作本
  • 自分が学生時代にどう書いていたのか
  • 自由研究用の参考本

などを利用して、数ある中から選択肢を与える方法がオススメです。

こうすることで、自分のやりたいもの・好きなものも見えてきます。

【NG行動⑤】親がなんでも決めてしまう

最後は「親が子どもの宿題についてあれこれ決めてしまう」こと。

わかりやすいのが

  • 自由研究用のテーマを決める(※入賞を重視した選び方など)
  • 読書感想文の本選び(※同じく入賞を視野)
  • 計画表の作成や進め方

良く言えば「面倒見がいい」

悪く言えば「過保護すぎる」といったところでしょうか?

しかしやりすぎると、夏休みの宿題は難なくやり過ごせるのですが・・・

これが高学年~中高生になった途端に、問題が生じてきます。

特に困るのが「自分で何がしたいのか分からない・決められない」ことです。

親が先回りしてあれこれ決めてしまうので、子どもが自分の気持を考える余地がなくなってしまいます。

また高学年から中高年にかけては

  • 宿題のテーマが”抽象的”になりやすい
  • 進路も自分で考える必要が出てくる
  • 自分が何に興味があるのかも多少、知ることも大事に

といった課題に直面します。

人によっては「小学校→中学校」の進路を考える必要があると思います。

なので、子どもに主体性を持たせる習慣も時には大事ですよ!

この記事のまとめ

  • 子どもの宿題を手伝うのは加減に注意!
  • 過度なフォロー、委ね、干渉は逆効果な場合も!
  • その子の年に合ったサポートをしていこう!

自分の場合は、親が気を利かせて色々フォローしてくれました。

ただ、自由研究やポスターなどはなるべく自分で決めるようにしてくれましたね~。

それぞれ色んな事情があるとは思いますが、なるべく程よい支援をしてあげたいものです!

-夏休みの宿題

Copyright© さまばけHR , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.