受験勉強

【中学生向け】夏休みで必要な勉強時間は?勉強方法も本音で語ります!

投稿日:

中学3年生と言えば「受験勉強」

夏休みを利用して、一気に勉強をして実力を上げようと考えている中学生は多いと思います!

ただ...受験勉強をするにあたって、色んな”不安や疑問”も出てきますよね。

  • 「夏休みの受験勉強ってどれくらい必要なの?」
  • 「受験勉強ってそもそもなにをしたらいいの・・・」
  • 「受験に向けた”勉強方法”がわからん・・・」

そこで、そんな悩みや不安を持っている中学生に向けて「受験に必要な勉強時間」「受験に向けた勉強方法」などを紹介していきます!

当時、自分がやっていたことも含めて紹介するので、何かの参考になればと思います。

【中学生向け】夏休みで必要な勉強時間は?勉強方法も本音で語ります!

中学生が受験勉強に必要な平均時間って?

まずはコチラの画像から。

これは「家+外」で勉強した1日の平均勉強時間です。

割合で言えば4人に1人は「4時間以上」勉強していることになります。

家はそのまま自宅学習ですが、外での勉強は

  • 塾(夏期講習含め)
  • 家庭教師
  • 通信系の教育(教材)

などがありますね。

中学生の夏休みと考えると、塾の傾向が多いようにも思えます。

(実際、自分含め周りの友だちもどこかしらの塾に通っていました)

ココに注意

「4時間」といっても、その内容は人によって様々です!家で30分、塾で3時間半やったり、夏期講習を2時間受けて、家で2時間やるなど...大事なのは「4時間の中でどんな勉強をしたか?」ということになります!

「受験勉強でなにをしたらいいか」分からない人へ

受験勉強でそもそもなにをしたらいいかわからない...そんな人に本音で解決策を紹介します。

①自分の苦手な分野を自覚しよう(1人でやるなら)

夏休みなので、徹底的に自分の弱点を潰していきましょう!

(得意な分野を伸ばすのも大事だけど、弱点をほっとおくと点がダダ下がりになるので...)

「自分で何が不得意なのかわからない」ということであれば・・・

  • 学校のテスト用紙(定期・期末)
  • 模試を受けたらその問題と結果を見る
  • 学校で使ってるワーク類

これらを使って、自分が出来ていない分野を自覚します。

基礎的な部分がダメなら基礎をまず確実に抑えていく。

応用が苦手なら、そこを集中して問題を解いていく。

本番の試験問題に慣れないなら、それに似た形式の問題集をやる・・・などですね。

②過去の試験問題集を買ってやり込む(1人でやるなら)

実は、いくつかの過去問を使って勉強するとこんないいコトがあります。

  • 試験の形式がだいたいわかる
  • 何回もやると、試験の形式に慣れることが出来る
  • 自分が苦手な分野を浮き彫りに出来る

やみくもにあれこれ手を出すよりも「本番の形式に近い問題集を使う」ほうが何かと効率が良いです。

こちらの方法は基本的に「学校の試験は平均点ぐらいは取れてる」人がやるといいと思います。

(基礎がない内にやると、あれもこれも出来てない...とパニックになったり、やる気ダウンに繋がります)

また本番に近い問題をやりつつ、「自分なりの試験の解くルール」を作っていけるのも大きな利点です!

③スパッと「塾」へ行く(家庭教師は☓)

  • 「自分の弱点はなんとかわかった!」
  • 「でも、このやり方で勉強して力が付いてるのか不安・・・」
  • 「分からない部分を聞ける人がいて欲しい・・・」

こういう人は「塾」に行くことを強くオススメします。

というのも、塾に行くことでこんなメリットがあるからです。

  • 受験のプロが教えるので、不安なく勉強に集中できる
  • 分からないところも当然、わかるまで教えてくれる
  • 夏休み中に塾をなるべく空けてくれる所もある
  • 試験でどんな問題が出るのか、おおまかな傾向もわかる
  • 勉強のしかたに悩む必要がなくなる

やはり相手もプロなので「受験」に関するノウハウはたくさん持っています。

もちろん受験生が何で悩んだり、つまづきやすいのかもある程度理解しているはずです。

また、ピンポイントで大事な場所を教えてくれますから、1人でやるより効率よく得点UPもしやすいですよ!

受験に向けた勉強方法って?

カンタンに言うと以下の「3パターン」になるかと思います。

  1. 基礎がダメ→とにかく基礎知識をおさらいする勉強を!
  2. 基礎・応用はそこそこ◯→過去問で実践に近い練習を!
  3. 「魔の3教科」を徹底的にやり込む(次で紹介します)

で、実体験でもあるのですが「下で紹介する3教科」は人によっては”ガチ”で対策しておいたほうが良いと思います・・・。

受験勉強で時間を食う魔の3教科に注意!

  • 数学
  • 理科
  • 英語

この3教科の中で「苦手」なモノがあるなら、本当に時間をたくさん掛けて少しでも克服することをオススメします。

何故かと言うと・・・

数学・英語


◯良くも悪くも、出来る人・出来ない人の”差”が激しいから
◯比較的、出題傾向が変わると、点が下がりやすい教科でもある
◯ある意味、試験当日の精神面で大きく影響しやすいから

理科


◯単元によって、得意・苦手がはっきりしやすい
◯地層・飽和水蒸気量・火成岩はつまづきやすい
◯植物・光合成・速さ、は得意な子が多い

こんな感じで、ハッキリと点数に差が出やすい教科です。

(自分は当日、理科の苦手な分野は結局捨てて、カンでマークしていました...)

その一方で、めちゃくちゃ得意な子はあっさり解いたりしますし、出題傾向がもし変わっても普通に点を取りにきます・・・。

なのでこの3教科はなるべく苦手な部分は減らして、試験に臨みたいものです。

受験勉強の時間以外に大事なコト

受験勉強以外で大事なこともいくつか紹介しておきますね!

(当時、常に意識していたコトもあり)

問題を”時間内”に解く練習をたくさんしよう【超大事】

これ・・・意外とやってない受験生は多いと思います。

時間内に解く練習をするとこんな良いことがあるんです。

ココがポイント


◯もし出題傾向が変わっても、すぐ飛ばすクセがつく
◯解ける問題を先に解くクセもつく
◯点の取りこぼしを極力無くせる

どれだけ試験前に勉強しても「練習してた傾向と違う!」となるとパニックになるものです。

そうなると...精神に落ち着きや余裕がなくなり、普段どおりの力が出せません。

自分の場合は「もし傾向が変わっても、とりあえず飛ばして空いた時間でやればいいや」と思ってたので、そこまでパニクることはなかったです!

息抜きも適度に取ること

ずっと勉強していても、人の集中力ってそんな長く持ちません(笑)

なので「受験生だから遊びもゲームもしてはいけない」と考えず、ちゃんとストレス発散させることも大事です。

(自分は当時、PSPのゲームもやりつつ受験勉強していました!)

勉強時間よりも”勉強する習慣”を作るのがコツ

勉強時間も大切ですが・・・

勉強をする習慣を作ることもとても大事だったりします。

なにも机で勉強したり、塾で勉強するだけが受験勉強ではありません。

  • テレビのCMの間に単語帳を見る
  • 食事中に模試で出来なかった問題の解説を読む
  • 布団の中で、その日覚えた内容を次々思い出してみる

など、短い時間で出来ることもたくさんあります。

こういうちょっとした時間にやるだけでも、長い目で見たら凄い量になりますからね!

この記事のまとめ

今回の内容をかんたんにまとめると

  • 中学生の受験勉強は「平均4時間」
  • 勉強のやり方は「ワーク・模試・テスト」がまずオススメ
  • 勉強方法に自信が無いなら「塾」を頼るのもアリ
  • 魔の3教科に時間をたくさん使えると◯
  • 勉強時間以外にも「大事なコト」はあるぞ!

ここまで話しておいてなんですが、受験勉強の方法は人によって「合う・合わない」があります。

時間も目安にしかならないので、出来れば早い内に「自分に合った受験勉強法」を探せるといいですね!

自分でモクモクやれる人、塾に行ってやる気UPする子、などいろいろありますからね~。

-受験勉強

Copyright© さまばけHR , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.