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【動画あり】中学生必見!夏休みのポスターの書き方とコツ【苦手な子向け】

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夏休みの宿題の中で厄介な「ポスター作り」

絵や美術が得意でない子にとっては、地獄の宿題だと思います・・・

  • 「絵の書き方がよくわからない・・・」
  • 「アイデアがまったく思いつかない」

といった理由でなかなか進まないのではないでしょうか?

ここではそんな子のために「夏休みのポスターの書き方&コツ」を紹介していきます。

ポスターを作るときの参考になればと思います!

【動画あり】中学生必見!夏休みのポスターの書き方とコツ【苦手な子向け】

①動画から「描き方」を知ろう!

まず「ポスターの描き方」を動画から学ぶのはオススメです。

文で書いてもなかなか伝わらないことも多いですからね・・・。

ちょうど「分かりやすい&実践しやすい」動画があるので参考にしてみてくださいね!

ちなみに動画で触れているのは以下の4つ。

  1. 絵の構成のしかた
  2. 文字をきれいに描くコツ
  3. 標語の描き方
  4. ポスターの色の使い分け

動画を見て、大まかな描き方が分かったら次は「テーマ選び」です!

②絵がカンタンなテーマを選ぶ

夏休みのポスターって基本「テーマを選べる」と思います。

その中で、書きやすいテーマと言えば・・・この3つが挙げられます。

  • 「交通安全」
  • 「環境」
  • 「火災」

この3つが描きやすい理由としては「自分の身近にある」ことだからです。

「人権」のテーマは標語決めや、イラストの構図など中学生にはやや難しいかと思います・・・。

もしかすると「選挙」も以前よりは身近な存在になっているので描きやすいかも?

そしてこれらのテーマは「人を描かなくて良い」という共通点があるんですよね!

③人ではなく、モノをメインにして書く

自分もそうでしたが「人」を描くのが本当に苦手だったんですよね・・・。

なので、当時は「モノ」だけ描いて完成する上のテーマを選んでました。

「交通安全」であれば

  • ヘルメット
  • 車や自転車
  • 横断歩道やスマホ

「環境」であれば

  • 海や川
  • ゴミ
  • 魚や動物

「火災」であれば

  • 火や炎
  • マッチやタバコ
  • 家や消防車

どれもイラストがシンプルで描きやすいと思います。

④他の作品を参考にする

中には「ポスターのイラストの描き方が分からない」子もいると思います。

そんな時は「他の人の作品」を思い切って参考にしちゃいましょう!

(※もちろん丸パクリはダメですよ?)

何もいいアイデアが出ないまま時間を潰すよりよっぽどマシです。

また、誰かの作品を見て「コレとコレを組み合わせた作品を描こう」といった発想もしやすいですからね!

文字の使い方など、いろいろ参考になる部分は多いですよ。

⑤標語はシンプルでOK!

①で紹介した動画の内容と被りますが「標語」についても個人的な考えを紹介します。

標語を考える時、結構悩みませんか・・・?

ただ、いろんな人の作品を見て思ったのですが

  • 標語(モットー)はみんなシンプルが多い
  • 交通安全や火災などは「メッセージ・疑問系」の傾向あり
  • 五・七・五も語呂がよくてオススメ

ということが分かりました。

どのテーマを見ても(賞をとる子を含め)、だいたい「シンプルな言葉」を使ってます。

なので、そこまで難しく考えず「誰でも思いつく言葉」でいいと思います。

また交通安全や火災、そして環境のポスターは「メッセージや疑問系」の標語が多い印象でした。

やはりどれも「危険や注意を促す」テーマなので、そうなりやすいのかもしれません。

また数は少ないですが「五・七・五」を意識して描いている作品もありました!

読んだ時にゴロが良いので、注目されやすいのは間違いありません・・・!

この記事のまとめ

今回の内容をかんたんにまとめると

  • まずは「絵の描き方」を知っておこう!
  • 「描きやすいテーマ」を選ぶのもコツ!
  • 時には「他の作品」を見るのもおすすめ
  • 標語は難しく考えなくてOK!

ポスターの宿題は「絵がうまく描けない」「フレーズが思い浮かばない」など、進まない理由がいろいろあります。

今回、紹介した内容が少しでもポスター作りの手助けになれば嬉しいです!

ぜひとも頑張って夏休みのポスターを完成させましょう!

 

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