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【夏休み】交通安全ポスターの標語の決め方やコツ【小中学生向け】

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夏休みの宿題の1つである、交通安全ポスター!

交通安全で描きたいけど・・・「標語」を考えるのに時間がかかるってことないですか?

小学生はともかく、中学生だと少し「大人っぽい」フレーズを書きたいですよね?

そこで今回は、小~中学生向けに「交通安全ポスターの標語の決め方」について紹介します。

過去の作品も例に出すので、どうやってアイデアを出せば良いのか参考になると思います!

【夏休み】交通安全ポスターの標語の決め方やコツ【小中学生向け】

【コツ①】標語は意外とシンプルでいい!【特に小学生】

まず「標語」を決め方ですが・・・

難しく考えず「シンプル」に考えるといいです。

誰も思いつかないようなフレーズを考えがちですが、標語はシンプルでも問題ありません!

特に小学生あたりは「過去の作品」を参考にしましょう。

中学生くらいは少し標語の決め方を意識してもいいと思います!

それが次で紹介する「メッセージ性のある標語」です。

【コツ②】メッセージ性があると◯【中学生】

よく標語で見るのは「当たり前」の言葉だったりしますよね。

  • 「交通ルールを守ろう」
  • 「急に飛び出すな!」
  • 「気をつけて渡ろう」
  • 「危ないよ!」

こういったフレーズではなく「誰かに対するメッセージ」っぽい標語も印象に残るのでいいですよ。

人に語りかける標語は「オリジナル性」があるので、賞が取りやすいのも利点ですね。

最近は「スマホ」を題材にした標語もよく出ているので、スマホを絡めたフレーズもいいでしょう。

例えば・・・

  • 「(スマホを見てる人に)前、見えてますか?」
  • 「(スマホを見る人に)そんな(スマホが)に気になりますか?」
  • 「(ながらスマホに対し)相手を加害者にするのはアナタ自身!」

といった感じですね。

【コツ③】五・七・五で作ると語呂が良くなる!

最後は「標語を五・七・五」で作ることです。

少し作るのは難しいのですが、うまく作れるとかなり表現力が増します。

過去の交通安全ポスターを例に挙げると・・・

  • 「渡れそう、今なら行けるは、もう危険」
  • 「車にも、乗せようマナーと、思いやり」
  • 「急いでも、必ず確認、右左」

こういったフレーズを思い付ける人であれば、考えてみると良いですね!

こういった標語を作りたいけど、中々思いつかないのであれば「最初の5文字」だけ真似るのもアリかと。

残りの「七・五」を自分なりに考えて作れば、他の人と同じになりませんからね。

【絵が得意なら・・・】イラストで印象を変えるのもいい!

絵が得意な人は、イラストで印象を変えるのもおすすめです!

普通の標語や、シンプルな標語でも、イラストで一気に変わるものです。

例えばこんなイラストが描けると、見た時の印象もかなり違ってきます。


出典:www.city.himi.toyama.jp

出典:www.anzen.-ankyo/jp

出典:www.amzen-ankyo.jp

こんな絵が描けると、賞も狙いやすいかもしれませんね!

この記事のまとめ

今回の内容をかんたんにまとめると

  • 小学生は「シンプルな標語(当たり前の表現)」がおすすめ
  • 中学生は「メッセージ性」のある標語を考えると良い!
  • 少し凝った標語を作るなら「五・七・五」もアリ!

ポスターの標語って意外とすぐ思いつかないものですが、いろいろやり方はあると思います。

例え、幼稚そうなフレーズでも、イラスト次第で結構変わるものです。

もちろん絵が苦手でも、「自分なりのメッセージ性」を表現するのも悪くないです!

ぜひとも頑張って、自分なりに味のある交通安全ポスターを作ってみてください!

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