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【小学生】夏休み中の子供の過ごし方!共働きの家が出来る7つのこと

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今年も、夏休みの時期となりましたね!

小学生になった子供は「約40日間のお休み」なので・・・

きっと嬉しくてたまらないと思います!

が、しかし・・・

「共働き」の家庭では”不安だらけ”なのではないでしょうか?

  • 「共働きだから子供を1人に出来ない(汗)」
  • 「一人にして、宿題をやれるのか心配・・・」
  • 「でも、他の家庭はうまくやってるような気がする」

なので、ここではそういった悩みを解決するべく

「共働きの家庭が子供に出来ること」をいくつか紹介していきます。

悩みを解消するヒントや、きっかけになれば幸いです!

【小学生】夏休み中の子供の過ごし方!共働きの家が出来る7つのこと

①子供を学童に通わせる【おすすめ度:高】

まず共働きの家で考えられるのは「子供を学童に預ける」というもの。

学童の過ごし方としては

  • 【朝】自習時間(宿題がメイン)・遊び時間(ボール・将棋・その他など)
  • 【昼】お弁当・フリー時間・自由時間
  • 【夕方】迎えや帰宅まで自由時間

実際は、学童では「学習時間」と「遊ぶ時間」がそれぞれ用意されてます。

なので預けっぱなしで「夏休みの宿題が出来てない・・・」という心配もありません!

(ただし、適宜親が宿題の進み具合を確認するように!)

同じような家庭は多いですし、自分の区域の学童であれば友達と一緒のケースも多いです。

②身内(親戚・祖父母)に預ける【おすすめ度:高】

次に考えられるのは「子供を親戚や祖父母に預ける」という方法。

子供にとって良いことを挙げると・・・

  • いつもと違う環境で過ごせて新鮮
  • 近い年の親戚がいれば、遊ぶこともできる
  • 地域次第では、普段できないような経験もできるかも

親の方にとって良いことを挙げると・・・

  • 何より安心して預けられる【重要】
  • 会社や仕事面で悩む必要もなくなる
  • 子供がいない分、自分の時間が取りやすい

といったところでしょう。

頼れる親戚や祖父母がいるのであれば、検討してみてはいかが?

③習い事(塾やスポーツクラブ)に通わせる【おすすめ度:中~高】

次は「子供を習い事に通わせる」という方法。

「塾」や「スポーツクラブ」がありますが・・・

大事なのは長い時間、子供を預かってくれるかどうか?

仕事の時間を考えると、「半日近く」が理想だと思います。

安全面を考えると、塾は「先生」、スポーツクラブは「コーチ」がいるので安心かと!

④勤務先へ相談をしてみる【おすすめ度:低~中】

次に考えるのは「夏休み期間だけ、勤務時間について相談する」方法。

おすすめ度は低いですが、方法として知っておいて損はありません!

「フレックス制」がある会社にいる方は、1度考えてみるのもいいかもしれません。

⑤市の「市政情報」をチェックしてみる【おすすめ度:中】

次は「住んでる市の”市政情報”をチェックしてみる」方法。

地域によりますが、おそらく「広報◯◯」という欄があると思います。

その中には、市内で行われる「イベント情報」が載っています。

一時的な対策ではありますが、1度見てみることをおすすめします!

⑥ママ友に預ける【おすすめ度:低】

次の手段として「子供をママ友に預ける」という方法もあります。

相談できるほど仲の良いママ友がいれば、選択肢に入ってきます。

その一方で、いろいろ問題点もあるので、そちらも合わせて見ておきましょう!

⑦一人でお留守番【非推奨】

最後の手として考えられるのは「子供を留守番させる」という方法。

これまで紹介した方法でも難しい場合、留守番も選択肢に入ってきます。

ただ、小学生の留守番は何かと「問題点」も出てきます。

その辺をうまくクリア出来れば考えてみてはどうでしょう?

【共働きの方へ】それぞれの注意点まとめ

【①の注意点】

夏休みに子供を学童に預ける上で、注意することもいくつかあります。

  • A:地域によっては”定員がすぐ埋まる”可能性があること
  • B:学童では「宿題はあくまで自分」で管理
  • C:「民設」か「公設」なのか?

Aの解決策としては「少し余裕を持って手続きをする」のが理想ですね。

同じように「夏休みに子供を学童に預けよう」と考える家庭は多いものです。

急に募集が打ち切られる可能性もあるので、夏休み前から準備をするのがベスト。

Bの解決策は、「自分だけで出来る宿題」を持ち込ませるのがいいです。

「自由研究」「ポスター」「感想文」など、一人ではなかなか難しい宿題はNG。

ドリルやプリント類を片付けるのがおすすめです!

Cの解決策は、「預け先が民設か公設なのか調べる」のが大事になります。

なぜかというと「料金面」「サービス面」「時間面(預けられる時間帯)」などが変わってくるからです。

なので、子供や家庭に合った学童を探すことが重要になってくるんですね。

【②の注意点】

子供を親戚や祖父母に預ける上での注意点は

  • A:場所が遠いのか近いのか?
  • B:子供がまだ低学年かどうか?
  • C:親戚や祖父母の都合など

Aの解決策としては、家が近いなら「親が送迎」することで解決できます。

逆に遠いなら、新幹線や電車、飛行機を利用して行く手もありますね。

ただ・・・子どもの”年齢”も少しネックになるんですよね(汗)

Bで気をつけたいのは「子供がまだ低学年かどうか?」です。

Aで紹介した「新幹線や電車」は子供1人ではなかなか難しいと思います。

なので、出来れば親が結局付いていくことになると思います・・・。

一方で、飛行機であれば「空港の人」が子供をサポート(付き添い)してくれるサービスも!

Cも気をつけたいところです。

おじいちゃんもおばあちゃんの体力のこともありますから・・・。

また親戚側の都合もいろいろあるものです。

前もって「都合は大丈夫か?」「どれくらい預けることになりそうか?」を相談しておきましょう!

【③の注意点】

習い事に通わせる上で、注意したいのは

  • A:親の同伴がいるのかどうか?
  • B:平日・土日、どちらで預けるのか?
  • C:習い事の相性など

Aは、前もって親がそばにいないと駄目かどうか、を確認します。

中には「付き添わないとダメ」「丸投げでOK!」などいろいろあるからです。

ネットで分からなければ、電話を使って必ず確認しましょう!

Bは、「平日と土日、どちらで預けるのか?」という点。

やはり習い事によって、活動時間が変わったりするからです。

(スポーツは土日が長い、塾は平日にやることが多いなど)

こちらも前もって、仕事の日にちと習い事の日を照らし合わせるといいでしょう。

Cは、「子供に合った習い事」にすることです。

スポーツはいいですが、塾の「夏期講習」は好き嫌いあると思います(汗)

子供によっては「塾で勉強したから、家で宿題やりたくない」なんてこともありえますからね・・・

そのへんは子供としっかり相談して決めるのがベスト!

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【④の注意点】

会社と相談する上で、問題となってくるのは

  • A:仕事の種類によっては難しい(特にサービス業)
  • B:そもそも相談しづらい・・・
  • C:立場の関係で、言い出せない

そう都合よく、勤務時間を柔軟に変えてくれる会社は少ないです(汗)

夏休みも「40日間」と長いので、余計にわがままを言えないと思います。

相談するにしても、「1週間の内のこの日だけ!」ということになりそうですね。

(※現実的に、1番対処の仕方が難しいと思います・・・)

【⑤の注意点】

やはり注意したいのは「あくまで一時的な手段」ということ。

もちろん長期的なイベントであれば、いいのですが「運次第」なところも正直あります。

ただ、市政情報だけでなく「企業」や「大学」などがイベントの開催をするケースもあったり。

空いた時間を使ってこまめにチェックするのもいいと思いますよ!

【⑥の注意点】

子供をママ友に預けるときは「本当に信用できる人」にする必要がありますね。

場合によっては「トラブルの種」にもなりかねません。

また「預ける時間」にも気をつけないと、ママ友の好意に甘えるばかりに・・・。

お互いにいい関係を築くために、預ける頻度や時間にも気を配りましょう!

【⑦の注意点】

留守番の問題点としては・・・

  • A:何か合った時に、1人で対応できるか?
  • B:留守中に誰か来たとき、家を開けないか?
  • C:緊急時に、親と連絡を取れるか?

といったパターンがあると思います。

なので、留守番をさせるのは「高学年に近い年」になった場合が望ましいです。

もし「低学年」で留守番をさせる場合、「A~Cの対処方法」を子供にしっかり理解させてからやりましょう!

(夏休み前から、少しずつ留守番の練習をするのもいいかも?)

この記事のまとめ

今回の内容をかんたんにまとめると

  • 共働きの家でも、打てる解決策はある!
  • まずは施設や親戚に預ける方法を探してみよう
  • または勤務先やママ友と相談するのもアリ
  • 最終手段は「1人で留守番」できるようにしておく

同じような悩みを抱えるいる家庭は”あなただけ”ではないです。

なので、まずは一人で抱え込まず「周りにあるサービス」を確認しましょう。

きっと、助けになる人や施設は見つかると思いますよ!

夏休み前から準備できそうなら、その日が来ても安心して迎えられますからね。

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