計画表

【小学生】夏休みの宿題がラクに終わる計画表の作り方と5つのコツ!

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夏休みになると「計画表」を作る小学生は多いと思います。

もちろん、自分も小学生時代に作っていたものです!

ただ、せっかく計画表を作っても・・・計画通りに宿題が終わらない家庭もあるのではないでしょうか?

そこで、ここでは

  • 「夏休みの宿題がラクに終わる計画表の作り方やコツ」

を紹介しようと思います。

「今年初めて夏休みを迎える子」「去年と同じことを繰り返したくない...」そんな人の参考になればと思います!

【小学生】夏休みの宿題がラクに終わる計画表の作り方と5つのコツ!

夏休みの宿題を進める計画表を作るコツは「つ」です。

計画表を作る時に意識しておくといいですよ!

【コツ①】まずは宿題の数を把握しよう!

まずは「夏休みの宿題の数」を紙に書いて、「全部でどれくらいあるのか?」を把握します。

(ほとんどの学校は「紙に印刷」されていると思いますが)

そして、その中でも下の宿題は「ページ数・枚数」もメモしていきます。

  • 日誌
  • 問題集(ドリル)
  • プリント類

これらの作業が終わったら、次はさっそく「夏休みの計画表」を作ります!

【コツ②】日誌やプリントを先に終わらせる計画を立てる

まずおすすめしたいのは「日誌やプリント類の宿題は先にやる」ことです!

先にやる理由としてはこんな感じですね。

  1. やる量が決まってるので、小分けにしてやりやすい
  2. 小分けにすることで「1日の負担が少ない」
  3. 何よりも「進んでる」ことが実感しやすい

もちろん「数日で一気にできる」子はそれでもOK!

(※出来たら夏休みの前半で終わらせるのが理想です)

これらの宿題は「やれば確実に減っていく」ので、先に終わらせるとホントに楽です。

日誌やプリントが終わったら次は「時間のかかる宿題」ですね・・・。

【コツ③】「時間のかかる宿題」はまとまった時間を用意する

次は「読書感想文」「自由研究」といった宿題の計画の立て方です。

こういった宿題はまず「まとまった時間を確保」してから取り組みましょう!

おおよそこれくらいの時間を目安に考えるといいです。

  • 自由研究:1週間~10日
  • 読書感想文:1~2週間
  • ポスター:2~3日
  • 工作:3日

そして「時間のかかる宿題」も作業を”小分け”にしてやるといいです。

どういうことか、自由研究を例に出すと

  • 1日目:テーマ(題材)探しにあてる
  • 2日目:自由研究に必要な準備をする
  • 3日目~◯日目:調べものや実験をする
  • それ以降:調べたものをまとめる作業をやる

これも「一気にやる」のではなく、出来る範囲でやるようにしましょう!

あまりに1日にやることが多いと、どうしてもやる気が下がりがちになるからです・・・。

そのためにまとまった時間を取るのが大事なんです。

【注意点】

出来れば先に「日誌・プリント類」を済ませてから取り掛かるといいです。

なぜなら「日誌をやりつつ自由研究...」というのは子どもに負担があるからです。

なるべく「1つの宿題に集中させる」方が◯

【コツ④】日記や観察日記があればコツ②③に少し工夫を

「日記系」の宿題は何日も続けてやる必要があります。

もし宿題に出されているなら「日誌・プリント」「自由研究」を1日にやる量を調整します。

何だかんだ日記は負担になりますから、日記を続けられない計画を立てるのは危険です!

「◯◯日間だけ」と決まっているなら、空いた時間に計画にいれるといいですよ。

【コツ⑤】目で見て「分かりやすい」計画表の作りを意識しよう

夏休みの宿題全般にいえるのですが・・・

目で見て「宿題がどれだけ進んでるのか」分かる計画表を意識して作るようにしましょう。

例えば下のような宿題を「分かりやすい」計画表にすると

  • 夏休みの日誌:30ページ
  • プリント:10枚
  • 自由研究:10日間
  • 読書感想文:1週間(7日)
  • あさがおの観察:2週間(14日)
宿題\日数 ◯日 ◯日 ◯日 ◯日 ◯日 ◯日 ◯日 ◯日 ◯日


㉗㉘ ㉙㉚




⑨⑩




①② ③④





①② ③④




自由研究や読書感想文は「数字ごとにやること」を決めておくといいです。

それぞれの宿題がどれくらい進んでる・終わってるのかが見やすくなります。

目に見える場所に計画表を張っておけば「ゴールまであとどれくらい?」なのか分かるので、やる気UPにも繋がりますよ!

この記事のまとめ

今回の内容をかんたんにまとめると

  • まず最初に「夏休みの宿題」をリスト化しよう
  • なるべく「日誌・プリント類」は早めに終わらせる!
  • 「自由研究・工作」などは多めに時間を用意する
  • 目で見て分かりやすい計画表作りが大事!

初めての夏休みであれば、宿題の数に必ず1度は驚くことでしょう・・・。

小学生であれば当然、どうしていいか分からない子が多いハズ。

ちゃんと休みが終わる前に、ちゃんと計画表を作れるようになれば、来年も困らなくなります!

ぜひとも、お子さんと協力して無理のない計画表を作ってくださいね!

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