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【夏休み】高校生必見!勉強の計画表を作る上で知りたい3つの注意点!

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今年も夏休みの時期がやってきましたね!

高校生になると「大学受験」を意識して、勉強の計画表を作る子は多いのではないでしょうか?

「夏を制す者は、受験を制す」なんて言葉もあるくらいですからね...

そこで今回は高校生向けに

  • 「勉強の計画表を作る上で知りたい3つの注意点」

について紹介していきます。

計画表の立て方が分からない、もちろん高校1~2年生の子にも参考になると思います!

【夏休み】高校生必見!勉強の計画表を作る上で知りたい3つの注意点!

まず結論から言うと、勉強の計画表を作る上での注意点は◯つです。

  1. 「やるべきことをはっきりさせていない」
  2. 「身の丈に合わない計画を作っている」
  3. 「勉強した時間を重視してしまう」

正直、他にもいろいろあるのですが、ざっくり分けると「3つ」です。

1つずつ見ていきましょう!

【注意①】やるべきことをはっきりさせていない

夏休みに勉強の計画表を作るときに「とりあえず色々手を付ける」

こんな人は意外といるものです。

やみくもに手を出さず、まずは「自分に今足りていないこと」をはっきりさせましょう。

わからない人は「模試の結果」「定期テスト」「赤本をやってみる」などがオススメ。

  • 単語や文法がダメ→単語帳を1冊完璧にする
  • 数学の点が低い→チャートをしっかり復習
  • 試験の傾向が分からない→赤本で問題の解き方を練習する

一番いいのは「模試の結果」から自分の弱点を「逆算」すること。

そうすれば自然と自分がやるべき課題が見えてくるからです。

【注意②】身の丈に合わない計画を作っている

次に注意したいのは「身の丈に合わない計画表を作る」こと。

長い休みだからといって、無理に詰め込みすぎては意味がありません!

  • 「1日でコレとアレとソレを全部やるぞ!」
  • 「今日で◯◯を全暗記しよう」
  • 「1週間で■■時間勉強する!」

あまりこういった目標を計画表に入れないようにしましょう・・・。

1日に充てられる時間も人それぞれですし、急なトラブルも十分ありえます。

何より困るのは、万が一計画通りにいかないと「そのままダレてやる気0」になりやすいんですよね・・・。

なので、計画表を立てる時は「無理のない量を1日かけてやる」のがベストです。

また次で紹介する【注意③】も多くの人が陥りやすいワナですよ?

【注意③】勉強した時間を重視してしまう

そして同じくらい注意したいのが「勉強した時間を重視」してしまうこと。

よく「夏休み中の平均勉強時間は◯時間!」というアンケートがありますよね。

あれを信じて「勉強時間」を目標にする子がいますが、オススメしません・・・。

なぜなら、大事なのは勉強にかけた時間ではなく「内容をしっかり理解しているか?」だからです。

そもそも、勉強は「△時間かけたから大丈夫」というものでもないですよね?

ですから、計画を立てるのであれば

  • 「■時間でこの参考書をマスターする!」
  • 「1ヶ月で、この分野の苦手を克服する」
  • 「夏休みに◯◯と◆◆の本を~周させる」

など、自分が勉強した量で図るようにしたいところ。

せっかく長い休みがあるので、1つずつ確実にステップアップ出来る勉強をしましょう!

(※もちろん”焦る”気持ちもわかります・・・)

【大事】勉強の計画表を作る上でオススメのコツ

ついでに勉強の計画表をうまくやり遂げるおすすめのコツを紹介。

可能であれば、ぜひ取り入れてみてくださいな。

【コツ①】自由な日を数日、必ず確保しておく

「自由な日」は数日間、必ず用意しておくことをおすすめします。

息抜きの意味もありますが、うまく計画が進まなかった時の「予備日」にもなります。

やはりスムーズに進められたとしても、いきなりトラブルはあるもの。

そうなって計画表が台無しにならないよう、しっかり調整出来る日は確保しましょう!

【コツ②】勉強する場所はなるべく変えない

次は「勉強する場所はなるべく固定化」すること。

主な理由は以下の2つです。

  • 移動するだけで、時間が一定量無くなってしまう
  • 移動で体力や集中力がなくなる

特に朝は「体力や集中力が万全」ないい状態です。

それを移動の時間で消費してしまうのは、非常にもったいないこと。

もちろん図書館や予備校などでやるのはいいことですが・・・

その日、その日で勉強する場所が変わることがないようにしたいですね。

【コツ③】使う問題集・参考書はコロコロ変えない

これもありがちですが、問題集や参考書はあまり変えすぎない方がいいです。

(※ステップアップの為に変えるのはOK!)

それよりも、何周か繰り返して内容をマスターするほうがいいと思います。

だいたい、1つの問題集や参考書を押さえればカバーは出来るからです。

なので、変えるとしたら「基礎を固める→志望校レベルの問題集」といった流れが理想。

【コツ④】不安があれば学校・塾をしっかり利用

最後は「勉強の不安があるなら学校や塾(夏期講習)」を利用すること。

一人で勉強も大事ですが、自分で解決出来ないこともあるでしょう。

そのまま抱え込んで、結局何も解決しないと「やる気DOWN」にも繋がります・・・。

なので「何かあったら相談出来る相手」は何かしら準備出来るといいと思いますね!

この記事のまとめ

今回の内容をかんたんにまとめると

  • まずは「自分のやるべきこと」をはっきりさせよう
  • 無理な計画は「長続き」しません!
  • 勉強時間ではなく、勉強した量を重視しよう!

どれも意識しているつもりで、無意識にやりがちなことです。

受験生にとっては本当に貴重なお休みなので、もったいない勉強の仕方はなるべく避けましょう!

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