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【夏休み】中学生必見!学習計画表の作り方やコツ【実体験あり】

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中学生になると、計画表を立てる機会が増えますよね。

普段の勉強はもちろん、テスト期間で作ることもあります。

ただ、「計画表の作り方」が分からず、困っている中学生は多いのではないでしょうか?

  • 「計画の立て方がそもそも分からない・・・」
  • 「計画表を作っても”継続”できない・・・」
  • 「計画表を作るコツがあれば知りたい!」

といった人向けに、ここでは「学習計画表の作り方やコツ」を紹介します。

※実体験も踏まえて紹介するので、参考になれば幸いです

【夏休み】中学生必見!学習計画表の作り方やコツ【実体験あり】

①まずは「自分の目標」をはっきりさせよう【重要】

計画表を作る上で、まず大事なことは「自分の目標」を立てること!

学年によっても変わると思いますが

  • A:苦手な数学の◯◯を克服する
  • B:歴史の年号を覚える
  • C:模試で■■の点を◯点上げる!
  • D:△△△高校に行ける合計点を取る

中学1年生は「復習」がメインに。

中学2~3年生は「受験」を意識した学習の目標を立てると思います。

中でも「C・D」を目標にしている子は「目標からやるべきことを逆算」しましょう!

②「目標」からやるべきことを”逆算”しよう

ここでは「模試で■■の点を◯点上げる!」を例に説明します。

【順序①】まずは模試の■■を見て、間違えた部分を確認

まず過去に解いた模試を見てみます。

その中で、自分が解けなかった問題があるはず。

その問題が「なぜ解けなかったのか?」を考えてみましょう。

※模試が無ければ「過去のテスト用紙」を使うのもOK

【順序②】「なぜ間違えたのか?」を分析しよう

次に「自分はなぜ解けなかったのか?」を分析します。

理由は様々あるでしょうが、だいたいこんな感じだと思います。

  1. 解き方が全く分からなかった
  2. 時間がなかった(途中までは解いていた)
  3. 解いたけど間違っていた

この中で、どれに当てはまるのかが分かったら・・・

次は「解けるようになるにはどうするか?」を考えます。

【順序③】②を解決するにはどうすればいいのか考える

ここまでくると「自分が弱い・苦手な部分はどこなのか?」が何となく分かってくるはずです。

  • 「語彙力、読解力が足りていないかも」
  • 「公式を覚えられていない・使いこなせない」
  • 「用語を忘れている」
  • 「単語や文法、あるいは日本語訳が力不足」

これらの問題点を解決するために、それぞれを学習計画表に取り入れていきます!

【順序④】学習計画表の中に解決法を取り入れる

最後に「自分が苦手な分野」を克服するためにの「解決法」を計画表に組み込みます。

もちろん、1日や2日で身につくわけではありません!

なので、量が多くなっても”一気”にやるのではなく「細分化」しましょう。

③やるべきことは”細かく”分けてOK!

夏休み中にやるべきことは「細かく」分けてやりましょう!

というのも「朝早く起きて◯◯を全部覚える、お昼には■■の問題集を、夜は熟語を・・・」なんてやっても、身につかないからです。

最悪、1日だけならまだしも、これが「1~数週間」なんて絶対に続きません!

結局は「ちゃんと自分が理解しているか?」が重要なのです。

④絶対に「時間の目標」は立てないこと!【要注意】

次に「時間の目標を立てる」のは”絶対”にやめておきましょう。

これは実体験からも、マジでおすすめしません・・・。

これは「今日は☓☓の勉強を◯時間やるぞ!」といった目標・計画のことです。

なぜダメなのかと言うと、ほとんどの子は勉強した”内容”ではなく「勉強した”時間”に満足してしまう」から!

机に向かい、問題集を広げたは良いものの・・・

時間だけ過ぎることに気が散ってしまい、中身のない勉強になりやすいです。

俗に言う「勉強した気になってるだけ」状態。

なので、目標にするなら「今日はXXの問題集を◯ページまで終わらせる!」の方がいいですね。

大事なのは「学んだ質>学びに使った時間」ですよ!

⑤「何もしない日」を数日作っておく

最後に、学習計画表を作るコツとしては「何もしない日」を用意すること。

これは

  • 息抜きや遊びに使える日
  • 万が一、勉強が間に合わない時の予備日

といったような「何かあっても慌てない」ようにするための日です。

いくら計画表を作って、順調に進んでると思っても、いつ何が起きるかわかりません。

また、自由な時間を作ることで、その日の前のモチベーションUPにもなりますよ!

【忘れっぽい子へ】効率よく覚えて、勉強の労力を減らそう!

計画表を作り、いざ勉強を続けていても...

「記憶力が低い」子っていっぱいいると思います。

  • 「何回ノートに書いてもすぐ忘れる・・・」
  • 「暗記系の教科の成績(点)が低くて悩んでいる・・・」
  • 「覚える早さが他の人と比べ、かなり遅い・・・」

そんな悩みを持っている子は「記憶術」をオススメしたいです!

中学生の時期から効率のいい覚え方を知ることで、今後も楽しく勉強も出来ますからね。

また受験だけでなく「漢検」や「英検」その他の資格にも使えるので、知って損はありません!

【衝撃】年齢や能力関係なく、記憶力が上がる方法とは?

この記事のまとめ

今回の内容をかんたんにまとめると

  • 計画表を作るときは「目標」をまず決める
  • 次にその目標から「何が足りないか」逆算する
  • 最後に、自分のやるべきことをはっきりさせる

学習の計画表を作ることはとても大事ですが・・・

それ以上に「しっかり継続させる」ことが重要です。

特に受験生は”日頃の積み重ね”が響くので、無理ないペースで計画表を作るといいですよ!

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