読書感想文の書き方

【小学生】高学年の子必見!読書感想文の書き方のコツ【簡単に書ける】

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高学年になったけど...読書感想文の書き方に悩んでる子、結構いると思います。

低学年→高学年になったことで、少しレベルの高い感想文を書かせたいですよね!

なので、この記事では

  • 「高学年に相応しい感想文を書かせたい」
  • 「読書感想文を簡単に書くコツを知りたい」
  • 「原稿用紙◯枚埋める書き方ってどうやるの?」

この辺について紹介していきます。

読書感想文の書き方で困ってる方の参考になればと思います。

【小学生】高学年の子必見!読書感想文の書き方のコツ【簡単に書ける】

【コツ①】本選びはなるべく自分で選ばせる

読書感想文で読む本は「なるべく自分で選ぶ」ようにしましょう。

本屋や図書館で勧められる本も悪くはないですが、自分が興味ある本の方が書きやすいです。

そもそも、本を読んだ感想を書く宿題なので、最後まで読めない本は選んではダメです!

【コツ②】読書感想文の書き方パターンを知ろう【超大事】

本を選んだ理由

まず読書感想文の書き出しに「本を選んだ理由」を書きましょう。

理由は何でもいいですよ。

ただ「何となく選んだ」といった理由ではなく、何かしら関連性は持たせるようにします。

例えば・・・

  • 犬がテーマ→「自分の家でも犬を飼っているから」
  • 作者が◯◯→「学校で読んだ話と同じ人だったから」
  • 主人公が学生→「自分と同じ(近い)年の子が出てくるから」

ここは自分の思うままに書いて大丈夫です!

本のあらすじを簡単に書く

本を選んだ理由の次は「本のあらすじ」を書いていきます。

ここで注意したいのは「読書感想文の内容があらすじばかりになる」のはダメですよ。

  • この本では~について書かれています
  • 始めは◯◯◯が出てきて~こうなります
  • 途中で■■■になっていきました
  • 最後は、△△△になります

これだと、感想文になってないので「あらすじは短くまとめる」ことを意識しましょう!

あらすじを簡単にまとめるコツは...

「誰かから、この本って、どんなことが書いてるの?って聞かれた時の答えを書く」

これを意識するといいですよ。

感情が動いたシーン&その理由を書く(2~3個)

次は「心が動かされたシーン&その理由」を書いていきます。

(※本を読みながら、紙にメモすることをおすすめします!)

読書感想文のメイン部分でもあるので、しっかり書きたいところです。

低学年の時と違うのは「心が動いた理由も合わせて書く」という点。

高学年になると「なぜ、そう考えたのか?感じたのか?」をより問われる学年になってきます!

  • 「自分も、過去に同じ(似た)経験をしたから」
  • 「ニュースで話題になっていることだから」
  • 「自分と逆の考え(性格)だったから」

などを書くことで、内容のある感想文を作ることができます!

【コツ③】少し「まとめ方」を工夫して締める【高学年向け】

読書感想文のまとめ方も、少し工夫すると評価の高い感想文になります!

周りと1段違う、感想文を仕上げるならおすすめですよ。

読む前と読んだ後、自分に何か変わったこと

1つ目は「本を読む前の自分」と「本を読んだ後の自分」で変わったことを書きます。

読んだ後で

  • 何かに対する考え方が変わった
  • これからは、こういうことをする人になりたい
  • 前はこう思ってたけど、こういう考え方もあることに気づいた

少し難易度が上がるまとめ方ですが、自分の中で「変化があった」というのは評価ポイントになります。

本から得たことを自分に活かせるか?

2つ目は「本から学んだことを今後、何かに活かせるか?」ということ。

  • 主人公の◯◯を見習い、自分もこれから出来るようにしたい
  • 家族(友だち)をより大切にしたいと思えるようになった
  • 困ってる人に声をかけられる人になりたい

本を読んで、これからの生活に何か取り入れられることがあれば書いてみましょう!

これも自分に何か変化をもたらしたという点で評価はいいですよ。

世の中の出来事にからめる

3つ目は「本から学んだことやテーマを世の中の出来事にからめる」こと。

具体的には・・・

  • 命の大事さ(日々、命が無くなる出来事とからめる)
  • いじめを減らすにはどうするか?
  • 環境をきれいにする大切さ

日々、何かのニュースを見ていないと難しいかもしれません。

しかし、普段身の回りで起きていることと絡めることで、中身のある読書感想文になることは間違いないです!

「本の作者」が伝えたいことを自分で考えてみる

学校の授業でもあるような、「作者が伝えたいこと・言いたいこと」を書くのもいいですね。

子どもの「想像力・発想力」が表れますから、読む人の興味を引くことが出来ます。

もちろん間違ってても問題ありません!

「きっとこんなことが言いたかったと思う」と考えてみるのもオススメですよ。

この記事のまとめ

今回の内容をかんたんにまとめると・・・

  • 本選びはかなり大事(書きやすくなるから)
  • 選んだ理由→あらすじ→印象に残ったことを書こう
  • まとめ方を工夫するのもオススメ!

「読書感想文は書くのが大変・・・」と思いがちです。

ただ、書き方をしっかり知ることで、問題なく書くことは出来ますよ!

今回のコツを使えば、中学生や高校生になってもあまり困らなくなると思います。

ぜひ、うまく活用して終わらせてくださいね!

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